南小を見守る木

 校庭の東の
   けやきの木

 このけやきの木は、昭和54年に旧相馬小より移植され、当時から大木だったそうです。


南門の松

この松は、新制相馬中学校新築記念(昭和26年)として村有林より建設委員の奉仕により正門に植樹されたのが最初でした。
 その後中学校は統合し、現在の榛東中学校となり、その空いた校舎に相馬小学校が移転し、さらに相馬小学校は榛東村立南小学校と校名変更し現在地に移りました。昭和53年4月に、この松も旧相馬小から南小にふたたび移植されたそうです。


北門の松(画像を反転させてあります

旧相馬小の校門には松が左右からアーチ状に伸びていたそうです。その二つの松が南小の北門と南門にある松です。


榛の木(ハンノキ)

校庭南西端にある榛(ハシバミ)の木は「榛の木」(ハンノキ)ともいい、開校20周年記念樹として平成9年度に植えられました。南小PTA広報誌もこの木にちなんで「はしばみ」となっています。「榛」は榛名山に多く自生していて、どんなやせた土地でも「たくましく育つ木」だそうです。子どもたちへの願いが込められています。


メタセコイア

南門入ってすぐのところにあるメタセコイアは、昭和54年に『開校記念樹』として植樹されたものです。
植えられたときは背丈わずか7メートルにも満たなかったそうですが、今はその倍の背丈を越すまでに成長しています。